賞金総額21.5億円

   

こんばんは。

今季のJリーグ、中村俊輔選手の移籍や神戸にポドルスキが移籍してきそう、FC東京には出戻りの日本代表太田選手など動きが激しい気がしますが気のせいでわないかと思います。

ますますファンの皆さんは今年のJリーグが楽しみではないのでしょうか??

その背景にはJリーグの放映権での収益が大幅にアップしたからだと思います。

JリーグはDAZN と今回放映権契約を結び10年で2100億円という契約に至りました。

その結果2016シーズンは優勝賞金1億円から2017年シーズンは3億円と倍の額、そして2018シーズンは優勝賞金と強化配当金を合わせると約21.5億円の賞金がクラブに入ります。

この背景もあり今年から選手に先行投資をほとんどのクラブがしております。

どのクラブも来年以降から4位以内をガンガン狙ってくるのでエキサイトした試合がみれそうでとても楽しみですね。

毎年上位に入り続けたらクラブもどんどん強化日に回せてクラブもどんどん大きくなりビッグクラブも誕生してくるのではないかと思います。

少しずつですが日本のサッカーも潤ってきていると思います。

リーグが潤えばスポンサーも潤う、社会も潤ってくると思います。

時代の流れに取り残されないよう私も精進していきたいです。

これからの日本のサッカーが楽しみです。

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